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ハリモグラ目線で。

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「自己資金0円で注文住宅を建てる!」

地元工務店で自宅を新築した、私「はりモグラ」の建築日記や、
はたまた好きなクルマのことなど。
慣れない慣れてきた(笑)ブログを通じ、不定期に気が向くまま、
仄暗い穴の奥から上目遣いにボチボチ伝えていきましょか。
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ドライブ不良のプレイステーション2を修理せよ 〜後編〜

2009/07/04 00:24
前編はコチラ

というわけで、ドライブ不良のいわゆる“ジャンク”プレイステーション2をわざわざ修理ネタのために(笑)手に入れたのである。たった千円で(送料は別)。
プレステ2からはずいぶんと遠ざかっていたが、またちょっとやってみたいな、と。いや、本格的に遊ぶ時間なんてきっとないんだけど。ソフト買わないしね。
見ようによっては、壊れたゲーム機を修理するミッション自体が、壮大なアドベンチャーゲームだとも言えるが(笑)。

【注】私“はりモグラ”は、豊富な感電経験(笑)を持つ程度に機器をばらしているので、こうして修理にも挑戦したりします。だからと言って、決してこれを読んでいる皆さんにこうした作業を推奨するものではありませんし、真似をして機器を損傷したり、自分が損傷したりしても一切の責任を負いません。やるなら自己責任で!※こんなことをいちいち注意書きしなきゃならんなんて、社会全体がずいぶん幼稚になったもんだ…。
あ、でも間違いなく言えるのは、真似してもいいけど、お風呂に入りながら作業するのは止めてね、ということ。死亡フラグ発生だから。

あと、もっと分かりやすく作業状況を参照するならココ
僕も忘れがちなので、作業前には一度ここを見て中の仕組みを確認するようにしている。やってることはほとんど同じだが、無論、当方のブログがフォロワー(簡単に言えばパクリ)な点は言うまでもない。

―以上、前編より引用。てめえのブログから引用かよっ!<自己ツッコミ


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ここまで作業しつつ思うに、今回のケースでは、ゲームを読み込まない根本的な原因はレンズの汚れではなくて(汚れてはいたが)、ピックアップ自体が適正な高さにホールドされていないことが決定的なようだ。本来ならトレイの動きに合わせてピックアップが上下するはずなのだ。なのでトレイを一度分解してメカの「位相合わせ」をしてみることにする。
トレイはここの2本のビスで留まっている。トレイをまたいだ反対側は、単純にレールを兼ねるツメに引っ掛けてあるだけ。
ちなみに作業台の替わりになってるのは、自分の膝枕www

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トレイを外した。

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位相がずれるのは、トレイの滑りが悪いせいか? ホントは良くないと思うが、なかなか分解する機会もないし、レールに沿って薄ーくセラミックグリスを塗布してみる。向後、埃は厳禁だ。

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滑りが悪いだけじゃなく、本来“滑ってはいけない”ところが滑ってるのでは?
ということで、トレイの吐き出しとピックアップの上下運動を一手に握るモーター&ギヤ部分をチェックしてみる。
ちなみに「そのネジ」はそこのカバーを外すネジではありません>過去の自分へ

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余計なネジも外してしまったが、それはさて置き、カバーが外れた。中はこのようになっている。左側の大きいギヤが、トレイの吐き出し、引き込みを行っている。
そして白色の細長いアーム部品がギヤと連動して左右に移動することで、ピックアップユニットを上下させる役目を担っているわけだ。
で、モーターからの力をギヤに伝達するプーリーのゴムベルトが経年劣化で滑り、トレイを吐き出せず、ピックアップを押し上げられなくなったんじゃないかという予想に自信満々、は○たいらさんに3千点。

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ベルトを外す。本来は目の細かい紙やすりでゴムの表面をちょちょっと荒らしてやれば摩擦力が回復するんだが、生憎と手持ちに紙やすりがなかった。
もちろん交換部品もないし、アルコール洗浄も相手がゴムだけにちょっと影響が不安なので、最も簡単な方法、濡れタオルで磨くという初歩的な手段に出る。
磨いてみてベルトに触ると、キュッキュッといい感じで滑り止めが効いてる。これで当座は十分だろう。

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すでに清掃の終わったレンズ以外の残りの部品を丁寧に清掃していく。埃・ゴミは全部取り払って、ピックアップのレール上の古いグリスもアルコール綿棒でこそぎ取り、新たにセラミックグリスを薄ーく塗布。その他、とにかく手の届くところなら全部キレイにするつもりで入念に。むしろ無事に直ったら、世話になった人にプレゼントで呉れてやるくらいの心意気で仕上げるといいと思う。

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位相合わせは、まずトレイを外した状態でアームの先端のポッチ(ドライバーで押さえている部分)を写真のように外側から内側に向かってスライドさせる。と、ピックアップが上昇してきて終端で水平位置にまでくる。これがトレイが収納された時の状態だ。

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その位置を保持したまま、トレイを組み付ける。トレイ固定用のネジは収納状態に組めてから締めるようにしよう。でないとトレイを挟んで反対側のツメの下にトレイを通すことができず、知恵の輪状態に…。

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「位相合わせ」完了。ビスで元通りに固定。

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せっかくここまでバラシたんだ、裏側から直アクセスできるので、禁断のレーザー出力調整をしちゃったりする。CDとDVDそれぞれの半固定抵抗を「高周波ドライバー」で時計回りに回せば出力アップ。ただし調整はシビアだ。2ミリも回せば確実にピックアップを昇天させると思った方がいい。今回は事前にピックアップの読み込み性能を確認したわけではないので、触るか触らないか位の微細な調整にとどめた(それでも結構変わってるハズ)。

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気になっていた排気ファンも外してお掃除。

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すでにファンの役目を半分果たしていない状態。

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ピッカピカ。これでまたしばらくは安心♪

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“せっかくだから”その2。普段なら開けないトコロまで…

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徹底してお掃除お掃除。

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清掃完了。分解とは反対の手順で組み立てる。

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分解&組み立ての際、コントローラー差込部の一体型ユニットがベースとなる基板とフラットケーブルでつながっているので注意しよう。写真は組み立て時、ラッチを戻してケーブルを固定しているところ。

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なんとなくだが、フタを閉めてしまったほうが修理が成功するような気がするんだ…。ジンクスとも、“あがき”ともいうが。

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今回の修理作業を締めくくるに相応しいゲームタイトル、その名も「決戦」。“はりモグラ”のいつもの修理のお供である。
そう言えばこのゲーム。長年所持しているが、未だにオープニング・デモまでしか見たことがないなぁ(笑)。

で、いざ起動。

…シュルルルルルルル…(画面真っ暗のまま)

あっれぇ〜、最初と全然変わってないなあ。トレイは回ってるんだけど、全然読み込むそぶりがない。



もいっちょ起動。ポチ(リセットボタン押下)。

…シュルルルルルルル…(画面真っ暗のまま)



ダメだ、やっぱやり直すか。
試しにトレイ排出ボタンを押してみると、

ガ、ガガッ、ガリィィィィ…(排出せず動作停止)

この異音はなんざんしょ。
最初の動作検証時と同じ、やはり相当の力で手で引っ張らないとトレイは自力で出てこれない。引き出し量がある程度までくると突然反応して、がしょ〜おん、って出てくるんだけどね。
仕方なく、もう一度ケースを開け、今度はドライブの蓋を開けた状態で通電し(写真は割愛)、排出ボタンを…の前に、おや?

やっぱりピックアップが落っこちたまんまだよっ


いきなり根本的な事実に気づき、すぐさまトレイを分解。動作の仕組みを眺めながら不良個所を推測していく。
ここがこうなって、こうきたらこう動いて、だから…

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トレイの裏を見て、あれ? ピックアップを上下させるリンク・アームのポッチが嵌まる、レールの屈折部のガイドが折れてるぞ。
そう言えば最初に分解したとき、カラカラっと小さなプラスチック片が落ちてきたっけ、とゴミ箱をあさると、それらしいカケラが出てきた。
…わかった!「見えるぞ、私にも敵が見えるっ!」

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わかった、と言いつつ分かりにくい写真だが(笑)、説明すると、90°曲がる部分の外側のガイドが根元から折れていたのを瞬間接着剤で接着したの図。

ピックアップのリンク・アーム先端のポッチはこの溝を走るので、90°曲がったところで強制的にリンク・アームを横方向にスライドさせるわけだ。アームが横方向にスライドするとピックアップが持ち上がってくるのは「位相合わせ」で示した通り。
逆にトレイを排出する時は、トレイを前後に動かすためのモーターからリンクしているギヤで、アームを縦方向の溝の位置まで圧し戻すのだろう。
つまり、トレイが収納されてもピックアップが正しい位置にいないから、どんだけレーザーを照射してもDVDに当たらないというわけ。
また、トレイ排出時は、モーターがアームを動かすためのギヤを回そうとするが、アームは元から排出時の位置にいるままなのでギヤはそれ以上回ることができず、結果的にモーターのトルクが勝ってギヤが音を立てて滑ってしまい、さらにはそこでモーターのトルクが消耗されるためかトレイを自力で排出させるには至らない、ということだろうと思われる。

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瞬間接着剤だけでは不安。なのでここは小加工することに。
書き込みに失敗した、いらないCD−Rがあったので、三角形に2〜3片切り取り、瞬着で張り合わせて即席の補強部品を作成。ちなみにこの三角形の形はそれなりに考えて切り出している。

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折れたガイド部分に沿わせるように補強した状態で瞬着で固定。ほら、形もピッタリでしょ。これでもう二度とこの部分が負けることはないだろう。

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実験というか検証。通電させてトレイ排出ボタンをポチッ。スムーズに排出。

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もう一度トレイのボタンを押下して、今度は収納。これまた完璧な動作を実現。

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そしていざ、「決戦」起動へ。画面には、何十回となく見てきたwタイトル映像面が何事もなかったかのように厳かに浮かび上がった。
その後、オープニングデモの動きや、コントローラーでのボタン操作をいくつか試し、すべての動作に問題がないことを確認して終了。
「決戦」は再び日の目を見ることのない本棚の一角へと戻った(笑)。

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外装とコントローラーを清掃してお仕舞。
またつまらぬものを直してしまった…。


後日、「“せっかくだから”その3」として、修理成功記念に久々にプレステ2のゲームソフトを買いに繰り出した。
しかし、もともと高いお金を払ってまでしてロクにやりもしないゲームソフトを買う気などそれほどなく、ましてや、いくら安かろうと所謂クソゲーに手を出す気など毛頭ないので、ベストな選択肢として落ち着いた先は500円で手に入れた「決戦2」だったというのはネタでも何でもない事実だ。
まあ、少なくとも中山エミリが芸能界を引退するまでは、「決戦2」で遊ぶ機会はおそらくないだろうと思われるが(笑)。
決戦も、決戦2も、どういう内容のゲームなのか未だに知らないんだよね、これがまた。(独り言)

以上。これにて、ミッション・コンプリート!!
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ドライブ不良のプレイステーション2を修理せよ 〜前編〜

2009/06/25 22:05
いろいろ言いたいことがあるが、京都の大学の一件は特にだけど、あえて触れない。胸クソが悪くなる一方だから。
無理やりだろうが、合意だろうが、多対一はアウトでしょ。A○見すぎで感覚マヒってるのか?文句を言えるような状況じゃないぞ。所詮ガキだからその辺がわからんのな。
あーまた腹立ってきた、もうヤメヤメ。


マツダの「i-stop」はイイね♪ そして何よりもアクセラスポーツはカッコよい。
「i-stop」は、技術一本で実用的なエコロジーを実現したのが素晴らしい。
だけでなく、「燃焼始動式」なぞ、なんともオトコ心をくすぐるテクノロジーではないか!?

どこぞの棺桶みたいなクルマ(リンクはやめとく)とはえらい違い。
インフラふんだんに整備してエコ気取るなんざ邪道。その時点ですでに環境に甚大な負荷かけてる点に気づいてないわけないのにのに。
こんなインターネットが発達した現代でも、世間つーのは権力者な誰かの言いなりに引きずられ、今日は左に明日は右にと惑わされる。あれらのハイブリットシステムというのは所詮、10・15モードスペシャリストでしかない。
そんなエコまがいものに群がってその気になってるみんな。そんなに世間の空気と一緒がいいのかい?楽しいかい?ハリウッドのセレブでもあるまいに。
ボス、今こそあの名曲を懲りない衆人の耳朶に叩き込む好機だ!

かと言ってアクセラは買わない。我が家にはラフェスタがあるから。ららら、ラフェ・ス・タ〜。


すっかり標題と関係ない内容から始まってしまった。申し訳ない、思わずフラストレーションが…。

エコつながりと言うわけでもないが、そう、ドライブ不良のいわゆる“ジャンク”プレイステーション2をわざわざ修理ネタのために(笑)手に入れたのである。たった千円で(送料は別)。
プレステ2からはずいぶんと遠ざかっていたが、またちょっとやってみたいな、と。いや、本格的に遊ぶ時間なんてきっとないんだけど。ソフト買わないしね。
見ようによっては、壊れたゲーム機を修理するミッション自体が、壮大なアドベンチャーゲームだとも言えるが(笑)。

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写真にないが、AVケーブル、電源ケーブル、専用コントローラ込み込み。これで千円とは、ほんの数年前から比べたら、まさに夢のような時代。日本はやっぱり豊かだ。そりゃ腹いせにミサイルの一つも打ち込みたくなr(以下自粛)

この機種はSCPH-15000で最初期型ではないが、平成12年の発売当時には定価約4万円で売られていた高級仕様。30000番以降のコストダウンの惨めさと言ったら…。(音は静かだけどね)
ドライブ不良の症状については、「トレイが出てこず、無理やり指先で引っ張るとガリガリとギヤ鳴りがする。ゲーム、CDに関係なく一切読み込まない」というもの。世間一般では、いわゆる「ゴミ」というやつだ。
そんなゴミでも僕とっては宝石箱やー。好きな機械弄りはできるし、直ればこの上ないカタルシスを感じられるしで。
では、取り掛かろう。

【注】私“はりモグラ”は、豊富な感電経験(笑)を持つ程度に機器をばらしているので、こうして修理にも挑戦したりします。だからと言って、決してこれを読んでいる皆さんにこうした作業を推奨するものではありませんし、真似をして機器を損傷したり、自分が損傷したりしても一切の責任を負いません。やるなら自己責任で!※こんなことをいちいち注意書きしなきゃならんなんて、社会全体がずいぶん幼稚になったもんだ…。
あ、でも間違いなく言えるのは、真似してもいいけど、お風呂に入りながら作業するのは止めてね、ということ。死亡フラグ発生だから。

あと、もっと分かりやすく作業状況を参照するならココ
僕も忘れがちなので、作業前には一度ここを見て中の仕組みを確認するようにしている。やってることはほとんど同じだが、無論、当方のブログがフォロワー(簡単に言えばパクリ)な点は言うまでもない。

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まずは裏面の隠し蓋(うち4ヵ所はゴム足を兼ねている)をマイナスドライバーの先を使って丁寧にこじって取り外し、中の8本のネジを外す。

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PS2は型番によってネジの形状が違う。15000番だと、長いネジは2本だけ。後期になると長いネジが増えていく。

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本体の向きを元に戻して、嵌め合わせを確かめながら上カバーを取り外す。リセットボタンとトレイの開閉ボタンに繋がったケーブルがあるので、勢い余って切らないように。
確か30000番台あたりからこのケーブルはコストダウンによって、もっと切れやすいフラットケーブルに変更されている。

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写真じゃ伝わりにくいが、中は思った通りひどい埃の量。排気ファンなんてすでに詰まってるような状態。
右側の黒い箱がDVDドライブ。左側のが電源部やらCPUやらで、シンプルにきれいに住み分けされている。分解メンテナンスしやすい優秀な設計だ。後期型だとこうはいかないんだよな。
クリーニングについてだが、基板があるところは基本的にブラシつきの掃除機などは静電気が怖いので使わないほうがいい。一番いい方法は外に持っていって、エアダスターで一気に吹き飛ばしてしまうことだ。その後で、直接触っても問題ない部分だけ、固く絞った濡れ雑巾で清掃していく。

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まずは上に被さるカバーの裏をきれいにお掃除。こういうのを放ったまま作業ができないんだね、性格的に。
ここは静電破壊の心配はないので、ブラシ付きハンディクリーナーで念入りに埃を吸い取ってから、雑巾で拭き上げていく。

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すぐにでもドライブを取り外したいところだが、そうはいかない。ドライブの裏側は基板から出るケーブルと繋がっているのだ。
そこで、また本体をひっくり返して、外装の底の部分を取り外してしまおう(最初に外したネジですでに底は固定はされていない)。すると、基板を保護する金属製のシールドが現れる。シールドの端の方がサビてるのがおわかりだろうか。ちょいとブルー。

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シールドを外す前に、せっかくだから外した底の中身も掃除しておこう。
やはりタバコ環境で使用されていたようで、ざっと拭いても、見ての通りかなりヤニ汚れがこびりついている。同じ部屋の中のゲーム機でさえすぐにこういう状態になるのだから、喫煙者は早暁肺ガンでくたばっても文句を言う筋合いはない、という現実をすぐにでも知るべきだ。まして副流煙なんてとんでもない!公害汚染です!…って僕自身もかつては超がつくほどヘビースモーカーだったんだけど、自分の場合は吸いすぎで肺に穴が開いて死にかけた経験があったからやめたのさ。(なんだそのまま冥土に行きゃあ良かったのにぃ、と〜か言わな〜いのっ)

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では、シールドを留めてるネジを外して(シールド上に矢印でマーキングされてる)、基板とこんにちわはじめまして。
ぐえっ、シールドの内側もきたねェなあ!掃除、掃除っと。

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DVDドライブに接続されているのはここのフラットケーブル。そのまま引き抜いちゃダメ。ラッチで固定されているので、ドライバーかピンセットでラッチを起こしてから抜くように。

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カチッと。これでスラッと抜ける。

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またひっくり返して表面にしたら、ドライブを固定している2本のネジを外してドライブを取り外す。

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取り出したところ。その下に溜まった汚れに、すでに辟易ぎみ。


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「先生、出番です」とばかりにハンディクリーナー再度登場。
おりゃ〜と豪快に吸い、雑巾で磨く。右手で吸い、左手で拭き取る。右手でワックスを塗り、左手で拭き取る……ハッ!?

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やっと本題のドライブに。なんか掃除ばっかりで疲れてしまうが、さあ気を取り直して、問題個所をご開帳だ。

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ぶはぁ、汚ねェ!塹壕の中でゲームやってたのか前所有者は? そら壊れもするわ、この様子じゃ…。

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トレイを手前にスライドさせると、あれ?ピックアップがはじめから下がったまんまだ。普通、トレイが引き出されると、トレイの後ろのフレームがピックアップと干渉しないように、水平保持のピックアップユニットが機械的に下に落ちる仕掛けのハズなんだが。
にしても、汚染はこんなところにまで…。ピックアップが前後にスライドするレールなんかも埃がびっしり纏わりついてグリス切れ起こしてるし、レンズは真っ白けっけ。
ちなみにプレステ1と違い、ピックアップの足、その移動するレールともにしっかりと金属製に改良されている。プレステはレールが磨耗して酷かったからなあ。最悪、逆さまにしないとゲームできなかったりとか。
…と思って眺めていたら、ピックアップ移動を制御するモーターにつくギヤの溝(写真右側のモーターから縦に延びるネジ状になった部分)に沿って走ることになるピックアップ側の受けのピンが樹脂製になっていたという執拗に張り巡らされた罠(=ソ○ータイマー)に、“はりモグラ”さんも思わずシャッポを脱いだ(笑)。

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レンズの表面だけグリグリ掃除しても良いが、そんなんじゃ満足できないっていうヒトは、ツメ2ヵ所で固定される黒い保護カバーを外して臨もう。

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レンズをクリーニング。イソプロピルアルコールを塗布した綿棒で優しくレンズ表面をグリグリ。次に乾いた綿棒で二度拭きして完了。レンズ本体は髪の毛ほどの細いケーブル4本で浮いている状態なので、力加減のできないヒトは気をつけよう。
そしてプレステ2のレンズはもう一つ、この表面に浮かんでるレンズのすぐ下にもある。力加減のできないヒトは絶対にそちらに手を出そうとは思わないこと。やり方は簡単。浮かんでるレンズの下の隙間にアルコール綿棒を突っ込んでグリグリ。レンズの隙間と綿棒の太さにはほとんど差がないので失敗すると断線、またはケーブルはぴんと程好く張ってる状態なので、手元が狂ってそれを歪めたり、びよーんと伸ばしてしまったりしてもやはり敗北への道一直線。ユーザーが故障させたものはメーカーの修理サービスで交換を受けつけてくれないので(中〜後期型はもっと非道で、カバーを開けただけで補償対象外)、ニコイチでもしない限り復活は不可能だと思われる。

しかし、ソフトを読み込まない原因はもっと他にあったのだ。途中のヒントで賢明な読者諸氏にはもうお分かりだと思うが。
というわけで、続きはまた近々、次回の講釈で。
(ブログの文字制限超えちゃったんだもん)




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ソニーのホームシアター「DAV-S880」をメンテせよ

2009/06/14 02:46
最近、「湯けむりスナイパー」が楽しみです。うぃっす。

ども。
唐突だが、“はりモグラ”家の居間では、こんな風にテレビを観ている。

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当然(?)ながらテレビはアナログだ。地デジ一色の時代など、ハリモグラ目線ではきっと来ないと断言しておこう(>視聴率が落ちるから)。

そしてそのテレビの両脇にそびえ立つツインタワーは、“はりモグラ”家のホームシアターシステム、悪名高き(笑)ソニーのDAV-S880のスピーカーだ。
このシステム、5.1チャンネルで居間の後ろにも同様のスピーカーが置かれているが、なかなか好印象なドルビーサラウンドを楽しめる。サラウンド効果も種類が豊富だ。
だが、価格コムなんかで調べると一発でわかるが、プレイヤー部に大きな問題がないわけでもないのだ。

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これが問題のプレイヤー。アルミ製押し出し成型で、デザインだけ見れば最高峰。さすがはソニー。現在でもこれを超えるクールなデザインのものはないと個人的には思っている。
問題は、再生時、ふとした弾みでコマ落ちが続いたり、ひどい時にはブロックノイズの嵐に見舞われて最後は動作停止してしまう。原因は、「仕様」としか言いようがない(らしい)。コンデンサの容量不足か、はたまたICチップ不良なのか…。
不具合は主に一時停止を頻繁にしたり、チャプター移動を次々行ったりするとよく発生する。巷で噂されるような突然の映像のブラックアウトや、一定時間以上再生を続けると必ずブロックノイズが発生して止まる、と言うような現象はウチの本体にはまだ発生していない。
こいつは実は近所の某ハードオフでジャンク品として売られていたものを格安入手したものだ。中古の機械はたいていクリーニングが必要なものが主流だが、なかなか調子よく使用してこれたため一度も中を開けたみたことはなかった。というか、インターネット中を探し回っても、このDAV-S880のメンテナンス関連の記事が一向に出てこないのである。
つまりこれは不肖“はりモグラ”が先鞭をつけるべく人柱にならねば話にならぬ(笑)。

【注:これの真似をして大事なプレーヤーを壊しても、関知するところではないのでそのつもりで。また、機械が壊れるくらいならまだいいが、感電やその他の事故が起きてからでは遅いので、知識のない人、作業に慣れてない人は特に絶対に真似したりしないように!】

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まずは裏側からビスを外す。サービスマン用に外すべきビスには矢印で親切にマーキングしてあるので、それに従って。

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背面にも固定用のビスがある。ちなみにこの機種はアンプ内蔵で結構な熱が出るため、排気用のファンが備わっている。排気があるからには吸気があり、ということは中にはホコリが溜まりやすいと言うことだ。

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指定された個所のビスを全部外すと、写真のようにガバッと背面側からカバーを外すことができる。
このとき前面側にはケーブルがまだ接続されているので勢い余って切断しないよう注意すること。なおケーブル類は外さなくともクリーニング作業に支障はない。

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見てくださいこのホコリ。果たして何年モノだろうか。特に喫煙環境で使用されていると、ホコリにも機械にもヤニがこびりつき、ひどい悪臭と汚れがもれなくついてくる。つまり喫煙者の肺の中というのは―

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パーツの汚れはエアダスター(あるいは肺活量自慢の呼気。くれぐれも唾飛ばすなよ)で吹き、基板や電子機器以外は固く絞った濡れタオルで清掃していく。やはり電源ファン周りは特にホコリが凄かった。
そして肝心のピックアップ部分だが、ここは一つ一つを細かく丁寧にクリーニング。特にレンズ部周辺にはエアダスター等を使用してはいけない、と昔どこかで聞いたことがある。たぶん吹けば千切れるような繊細な部品だし、レンズやプリズムが曇ったりするとよくないからだと思うが、正確には知らない。知らないが先人の知恵には素直に従うべき。

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で、いよいよピックアップレンズのクリーニングだが、この機種には薄いプラスチック系素材で出来た、レンズ保護用のダストカバーが備わっている。こんな作りは初めて見た。
ドライブが動作するとこのカバーがスライドして、下のレンズがディスクの記録面を読み取る仕組みだが、スライド制御はカバーに寄り添う一本のバネが鍵を握っている。んで、よーくこの写真を見ると、そのバネが実は外れてしまっているのがわかるだろうか(わかんねーよ)。どーやってレンズにアクセスしようか試行錯誤しているうちにうっかり自分で外してしまったのだろう。組み直した後の動作検証で、一向にディスクを読み取らなくなり、レンズを壊したかとかなり焦ってしまってから、動作音の違いを頼りにこのミスに気づいたのだった。ちなみに不可抗力により簡単に外れたバネだが、取り付ける作業は結構しんどかった。ぜひとも気をつけたまえ(お前がな)。
結局、レンズを磨くには、カバーをスライドさせるより持ち上げて隙間からアクセスするほうが早かった。カバーが曲がらないよう力をかけすぎないよう注意が必要。消毒用のイソプロピルアルコールを含ませた綿棒で磨いた後、もう一方の先で乾拭きした。アルコールの種類にも注意しないと、最悪、プラスチックレンズにヒビが入ることも…。

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S880はディスクを乗せるトレイを持たない。ディスクはスロットイン方式で本体に吸い込まれる。スロットインというのは省スペースに貢献し、ホコリや異物も入りにくく素晴らしい装備だと思うのだが、昔ほど採用している機種はなくなったよね。なんでだろ?
スロット部にはダストカバーがあり、当然ながらホコリが溜まりやすいので、綿棒などで取り除いてやる。
あとはせっかく開腹したんだから、天板の裏などもこの際磨いてやろう。
これでS880はあと10年は戦える?

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動作確認(大きな声では言えないが二度目のだ)をしたのち、元通りにラックに収めるのだが、結構な発熱があることがわかったので、ビデオデッキ(!)との二段重ねはやめて、個別に収めることにしてみた。
動作検証に使用したのはご存知「トムとジェリー」。我が子の英才教育(もちろんユーモアセンスの)ために揃えたわけだが、さすが自分も子供の頃に再放送で何十回と観ていたため、二十数年ぶりに観ても次の展開、次の台詞がスラスラ出てくるくらい脳みそというのは覚えているものだ。
しかし、併録されている通称「新・トムとジェリー」の面白くないことと言ったら! やはり初期の作品に限るよね、トムとジェリーは。今見ても新鮮で何度観ても面白い。これを観た後だと、現在放送されている子供向けアニメは一つも見られなくなる。その意味では、人類は確実に成熟期を経て退化の道へと歩んでいる現実がわかろうというものだ。
ちなみに「欲しがりません勝つまでは」と日本が太平洋戦争を戦っている同時期に、一方のアメリカ国内ではこの素晴らしき「トムとジェリー」が制作され国民に親しまれていたわけだ。そりゃ勝てんわな

そうそう、ブロックノイズはね、やっぱり出る時は出る(笑)。これはどうにも「仕様」なんだな。ソニーは当時、リコールを頑なに拒否したそうだけど、ま、ウチの個体はハズレ中のアタリに入るだろうから、クリーニングですっきりしたことだしまあいいかと思うことにする。う〜ん、ソニー地獄(笑)。



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5月29日・今日のひとこと

2009/05/30 04:18
先日、ふと奥さんから渡された封書を開くと、こんなものが―。



なに、「被害回復分配金支払申請のご案内」???



“過去にお客様がご送金されたゆうちょ銀行の口座につきまして、振り込め詐欺などの犯罪に利用された口座として、振り込め詐欺救済法により、債権消滅公告が行われています。”


ですとさ。口座名義人の名前を見ると、見覚えのあるその名は、以前ヤフオクで取引したことのある相手だ。
もしやと、ネットでその名前およびヤフオクのIDを検索してみると、出るわ出るわ、情報によるとオークション詐欺の被害にあった人が何十人もいるらしく、被害総額はなんと数百万円以上!

で、肝心なのは僕自身は被害にあったのか? ということだが、落札した時の品物って何だったっけ…と遠い記憶をたどってみると、およそ一年前にゲームのコントローラーを落札したんだった。価格はだいだい300円くらい(笑)。
当時、ちゃんと品物は届いたし、恥ずかしながら告白すれば、その少々変わってるが可愛い下の名前を見て、「素敵なお名前ですね〜」なんておべんちゃらよろしく、ウハウハ楽しく取引をしていた相手だったのだ。

しかし、その当時で確か、「非常に良い」の評価が900くらいもあって、悪い評価は一つもない超優良IDだったんだが…。
人間、何があるかわからんもんだ。騙されたらそりゃ悔しいけど、だからと言って疑心暗鬼の虜になるよりか、騙されてもいいやくらいの気持ちで世の中とは付き合っていかないといけないな、と結局、変な方向に成長してしまったのだった。

しかし、ほんの数日前に彼女の情報を調べたときには、ざくざく被害情報があふれ出てきたのに、この文章を書くために今日もう一度名前で検索してみたら、なんともきれいさっぱり、あらゆる検索エンジンから情報が消去されてしまっていたりするのだ(だからここにも名前その他は書かないでおく)。
こういうあたり、なんかお隣の大国みたいだね。それとも弁済に応じたのかもね。
皆さんも詐欺被害には十分お気をつけあれ。僕は今回無事だったし、実は内心楽しんでるんだけど。


※と思っていたら、当該IDで検索したらしっかり引っかかってきた。未確認情報だが本人は夜逃げしたらしい。
 個人情報も家族の情報をしっかり押さえられてるみたいだし、やり直し効かんでしょ今さら。
 数千万〜数億だったら夜逃げしても割に合うかなと思うけど、たった数百万程度で人生棒に振るとはねぇ。
 若い女性だったと思うし、なんとも勿体無い話だ。
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もう5月も終わりですね

2009/05/26 02:39
今年のゴールデンウィークは、例の休日高速道路1,000円通行サービスがあったので、久しぶりに「高速道路で行く、札幌〜実家〜阿寒〜屈斜路〜網走、3泊4日の旅」を満喫することができた。(^o^)
早く繋がらないかな道東自動車道。

ところで、休日高速道路1,000円ポッキリって、2年間限定の暫定政策だって知ってました?

時流に遅れまいと、セットアップ料還元キャンペーンが終わったってのに未だカー用品店に群がり、無理やりな高い機種でETCセットアップに血まなこになってる巷のオトーサンたちは、この驚愕の落とし穴事実を果たして理解しているのであろーか?
僕はというと、とーの昔に機種料・セットアップ料完全無料キャンペーンの時に確保し、取り付けも自分の手でやったんで、いつ何どきETC割引が終了されようと痛くも痒くもないわサ。


5月といえば僕の誕生月。誕生月といえば免許更新(笑)。
で、行ってきました免許試験場。


何を隠そう“はりモグラ”は、免許取得以来の無事故無違反。泣く子も噴き出すゴールド免許所持者なんである。
そして奥さんもゴールド免許所持者。そして誕生月は4月―。なぜか免許を取得した年がおんなじ。
なので法改正により誕生日の一ヵ月後まで更新期限が延ばされるようになってからというもの、5年おきの免許更新の際はいつも夫婦連れ立って仲良く優良講習を受講することができるのだった。
そして今回は、前回より5年分大きくなったおチビも一緒に。


講習会場はこんな感じ。免許更新者で溢れているにはいるが、ちょうど昼の受講めがけて行くと割合空いているのだ。
日曜日の試験場には、間違っても朝イチで行ってはいけない。
講師のオッチャンはこの業界には珍しく、すこぶるつきの好人物であった。静かにしていれば子供も同室して構わないよ、と仰られ、わざわざ後ろのほうに席を作ってくれたりして、家族3人ひとかたまりで快適な30分を過ごすことができた。(^o^)
講話内容もなかなか退屈させない話題巧者ぶりであった。

そうそう当日は、試験場に向かう道すがら、残りはもう試験場に入場する以外ないような、言わば試験場の庭的な道路の区間で「ネズミ捕り」の一団に出くわした。
おっそろしいよな。完璧に免許更新に向かって道を急ぐドライバーを狙っての計画だ。連中、底意地が悪いったらありゃしない。当日は不幸な何人かが捕まったに違いないのだ。



こちらは別の休日。一年越しでおあずけになっている、通勤激速トゥデイのウィンドウのフィルム張りをとりあえず左右のサイド面だけ施工した。施工については、反物のような1ロールのフィルムからガラス面の型を実測で取って、カッターとハサミで切り出しながら行った。カット済みフィルムなんて高くて買えないし、出来合いのをただ張るだけってーのは面白くも何ともないしね。
ああ、でもリアウィンドウの施工は憂鬱だ。トランク付とぅでーのあの異常なほどの曲面が憎い…。


というわけで現実逃避して、畑の穴掘りをすることに。
なんということでしょう!転圧されたうえ石だらけの固かった地面が、匠の手により4時間ぶっ通しで剣先スコップを振るわれたあげく、幅3,600×奥行き1,300×深さ300(o)余もの大穴に化けてしまいました。
そして“はりモグラ”は、人間ユンボの異名をとることになったのです。

さて、この次には、掘り出した土砂をふるいにかけて砂利を分け、穴の底一面ににかんがい排水用として敷く予定。
近所のオッチャンらからは、「融雪機でも埋めるの?」とか「土地改良始めたのかと思った」などと失笑を買っているこの大掛かりな作業。果たして夏が終わる前に完成できるのか!? 乞うご期待(笑)。
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戦友のharuさんへ

2009/05/21 21:27

僕の言ってた、

花粉症の強い味方、「むずむず」ってこんなのです。



ツルハサッポロドラッグストアなんかにはほとんど置いてなくて、
(他のシリーズはだいたいあるんだけど。…何故でしょうか?)

札幌だと、ジャスコの中の薬屋さんに行くと手に入れることができます。


「旭川でどうしても手に入れられなかったら、

当地で確保して送りますよ〜」



以上、関係者にはのっぴきならない業務連絡でした(笑)。


しかし…、初めての「甜茶」がおいしいとは…。
あの味に慣れるには、ややしばらくかかったんだが。恐るべし…。
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我が家のラフェスタ〜リアバンパー交換篇〜 と我がクルマ遍歴の続きなど

2009/05/16 10:23
というわけで(?)、

前回の記事にコメントを頂いたharuさんのお悩み&リクエストにお応えして(笑)。

少し前のハナシになるが、GWの3泊4日の長期移動に備えてシャア専用ラフェスタの修理を行った。


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前々シーズンの冬のある日、ラフェスタのメインパイロットである当家の奥さん(ララァ大尉ともいう)が、近所の銀行駐車場において隣地との敷地境界となる高さ数十センチの壁に気づかずケンカを売ってしまい、大事なリアバンパーの右側を大きく傷つけるというどえらい失態を演じたのだった。

当の大尉はア・バオア・クー(自宅)に帰るや否や、「ミノフスキー粒子の海で溺れそう…」などとのたまって意図的に目を逸らし責任回避を図ったのであるが、当然ながらすぐさま准尉に降格、である。


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一応、グラナダ(=ディーラー)で応急処置を施してもらい整形してみてもらったのだが、この通りの爪あと。
樹脂パーツだから錆とかの心配はないものの、無残な傷痕だけでなく、衝突面は破れて小さな穴が空いている。
また、バンパーを支えるインナーパーツに衝撃があったため、ホイールハウスの辺りでボディとバンパーのチリが合っておらず、少々外側に膨らんでみっともないったらありゃしない。

修理に出そうにも単純に見積もっても4〜5万円はかかりそうなのと、そのくせ完全復旧は難しく、穴はふさがらないだろういというメカニックの言葉を聞き、結局、1年以上放ったらかしたまま、どうしたものかなと考えていたところ…。


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一念発起、自分でやろう。たまたま出品されていたこんなものをヤフオクでゲットしてみた。


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ベリベリっとダンボールを開けると、そこには同色に輝くバンパーが♪ と言っても中古だが。


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新旧のご対面、ということで。
ちなみに最終落札価格は8,000円余り。送料が高くついてしまったが、当地は北海道なんでまあ仕方あるまい。
新しい(と言いつつ中古)バンパーにはリフレクター(反射板)が装着されていないほか、安かった理由として、中央部に数センチにわたる圧迫痕とそれに伴って塗装の剥げが見られるが(出品時に説明あり)、実際目にしてみればそれほど気になるほどのものでもない。他に目立つ傷もなく全体的にとてもきれいなバンパー。
嬉しさをかみ締める余り、しばしバンパーを撫でさすったり、高々と差し上げて小躍りしたりなどしてみる(ウソ)。


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泥除け(カッコよく言えばマッドガード)はオプションパーツ。新しい(でも中古…もういいか)バンパーには付いていないので、再利用するため取り外す。あと、泥除けを外さないとバンパー脱着ができない造りになっている、という事情もある。
プラスネジ付きの六角ボルト(サイズ何ミリか忘れちゃった)3本で留まってる。写真は一番上のボルトを外している(ように写真を撮っているw)ところ。その下に2本目のボルトも見える。


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3本目のボルトはボディー下部(写真の位置)にある。各ボルトは強度に不安のある樹脂バンパーに直接ねじ込まれているんではなくて、金属製で片側にネジ穴を切ったクリップ状の部品を介し、バンパーのネジ穴を挟むように「ボルト>バンパー>クリップ」のサンドイッチ構造での固定となる。なので、泥除けが外れたら、その取り付け部分のクリップも外すのを忘れずに。


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泥除けが取り払われると、その隠れた下のほうに、クルマ部品ではお馴染みの樹脂製固定具(ファスナー)が見えてくる。
ファスナー先端中央のポッチをマイナスドライバーの先などで引っ張り出すとロックが外れて抜けるようになる仕組みだ。写真はすでにロックを外し、抜けかけている状態を撮ったもの。


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あとは簡単に手で抜ける。ボケちゃっててすみません。


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ホイールハウス内にも固定用のボルトがあるのでそれも外す。


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左右のファスナーとボルトが外れたら、今度は後ろに回って、バックドアを開けたところの目隠し蓋をマイナスドライバーで軽くこじって取る。すると中にバンパー固定用のボルト(だったと思うが普通のネジかも)が隠れているので外す。左右2ヵ所。


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そしたら次は、バンパーの下にやや潜りこむかたちで、バンパーの下部を固定している樹脂ファスナーが2個だったか、等間隔に並んでいるのがあるので、外してやる。
これでバンパーはフリーになる。

ちなみにこの写真のアングルだと、普通の2WDラフェスタの場合、スペアタイヤとご対面ということになるわけだが、当家のはシャア専用なので、軽量化によって通常の3倍速くなるべく(笑)当然ながら取り払われている。

「ほぼ100%舗装路の日本ではスペアタイヤなんて飾りです。軍の偉い人たちにはそれがわからんのです」

という助言があったとかなかったとか。

もちろんパンク修理キット、DC12Vエアーポンプは常備。


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一番注意するのが、バンパーをボディーから分離する時だ。左右に2カ所、後部に4カ所の「勘合(嵌め合わせ)」があるので、まずは左右のそれをバンパーを外側にゆっくりと開きながらバコッと外す。次に写真に写っている、インナーバンパー上の黄色いパーツが勘合なので、左右どちらからでも、それらの部分を手前にゆっくり引っ張って順番に外していく。
最後の勘合が外れても、いきなりバンパーが脱落することはないと思うけど、一応下に養生シートなど敷いてやればいいと思う。写真のような感じでパーツを地面に置いてはいけない(しかし酷い作業風景だ)。これが他人様のクルマだったら、バンパーでぶん殴られても文句は言えまい。

完全にボディと分離するまで目配りと気配り、力加減も慎重に。勘合は樹脂でできているので、破損したりすると泣いちゃうこと必至。


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古いバンパーについてたリフレクターは再利用するために取り外す。ツメによる嵌め込みとプラスネジで留まっている。


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取り外したリフレクターはこんな形。裏面のままでごめん。


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反対側も同様に外していく。ツメを外す時は力任せで折ってしまったりしないようにね。


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衝突して破損したバンパー右側の受けの部分の修正。スチール部品だが、かなりぐっしゃりとひしゃげていた。バンパーのチリが合っていなかったのも恐らくコレが一つの原因。
左側の正常な状態と見比べながら、徐々に形を整えていく。意外に柔らかいので、それほど力は必要ない。


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さて、バンパーを取り付けようかなと思ったところで、おっと、交換バンパーには泥除け装着用の穴が開いていなかった。
現物合わせで穴の位置をマジックでマーキングする。してから気づいたが、その位置には目立たない十文字のマーキングが初めから施工済みであった。なるほどね。


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泥除けを仮止めした状態でバンパーをボディーに合わせてみると、あらまあ、いい感じ。
唯一の不安だった、経年での退色による色の差もなさげ。

バンパーの取り付け作業自体は、外す時よりも簡単だ。勘合の位置にだけ気をつけて、ばこっ、ばこっ、と後ろ側から留めていけば位置は自然に収まる。その後左右の勘合を留めて、ボルトとファスナーで、外した時の逆の順番に固定していけばおしまい。


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最後に、泥除けもちゃんと取り付けてホントの終了。
ああ、ファスナーの取り付けは問題ないと思うけど、ボルト類はできるだけ外した時の締め具合を覚えておき、締め込むときに元気を出しすぎてネジ山を壊さないように要注意。
大丈夫、そんなにガチガチに締め込まなくても、ちょっとやそっとで外れやしませんってば。


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バックドアを閉じて最終チェックをしているところ。まったく違和感なし。バンパー中央のキズも以前のに比べりゃあ全然気にならない。ブラボー!


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懸案だった後方右側からのショットも、すっかりキズがなくなり、ボディとのチリもびしっと合ってて、満足度は120%。

ホーッホッホッ、これでGWの高速道路じゃあ「ウスノロのアヒルども〜(byナイトライダー。ナイト2000じゃないほうの)」などと叫びつつ、気兼ねなく後ろ姿をバンバン拝ませ爆走できるぜ。
…ウソです。ゆっくり走ろー北海道ってね。はりモグラは現在も無事故無違反、生涯ゴールド免許を目指してます。


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そうだ。ついでとなるが、ラフェスタ仲間の皆さんに、やっとこさ、はりモグラのラフェスタをお披露目致しやしょう。
グレードは20M。フロントグリルがパンチ加工&ブラックアウトされ、ヘッドライトにもスモークが入っており、若干ながらスポーティな顔つき。
あと、当家のラフェスタはシャア専用パーソナルカラーに加えて、バンパー下にのみオプションのガード?ガーニッシュ?が奢られています。オプションパーツを眺めていた当初、バーニングレッドにこのガーニッシュのワンポイントは絶対にベストマッチする、と思ってたけど、その通りだった。これまでに、街なかで同一仕様に出会わない点もオリジナリティ溢れててよろしいかと。

あと写真ではよく見えないけど、グリルの中にはボディーと同色のクラクソンのホーンが入っとります。隠れたお洒落。安くて上品でいい音なんだこれが。
ラフェスタの純正ホーンは軽自動車のそれだから、購入してすぐに自分で取り替えた。


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純正オプションの16インチホイールを履いたり、安いほうの(笑)ドアバイザーを装備しているほかは、ほとんどノーマルのまま。いや、エアロとか羽根付けたりとか、クルマの性格からしておかしいでしょ(メーカー純正のハイウェイスター&ライダー除く)。
あ、例のどでかいパノラミックルーフは装備しとります。だって後から追加できないからね。ルーフガラスについて走行中の荷重が云々とか言ってるやつもいるらしいけど、おかしいでしょ。ミニバンなんだからサーキットは走らないっての。


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せっかくだから。写真が出てきたのでついでに紹介。
ラフェスタの直前まで、アルファ75の次に乗っていたクルマがこれだ。
アルファを潰した末の反省グルマのはずが、やってきたのは変態マニア筋には堪らない、ライオンマークの「プジョー406Mi16」というスペシャリティーカー。もちろんこの当時からパーソナルカラーは赤。クルマの希少性とあいまって走る姿の目立つこと目立つこと(笑)。
エンジンになんとマグネシウム合金のツインカムヘッドが奢られた、パリ・ダカで一躍有名になった通称「砂漠のライオン」は、見た目に反してとても運転がしやすく、国産車なんかと違って、どこまでも真っ直ぐ走るので長距離移動が楽なクルマだった(きちんと整備していればのハナシだが)。
燃費は当初、死ぬほど悪かったが、のちにやや改善。でもってハイオク仕様…。
故障歴については、、、聞かないで下さい。でも5年以上も乗って、機関絶好調なうちに親しい友人に譲ったのだ。
模範的なイタフラ車の飼い主でしょう?
最近、ついにブレーキの故障により廃車になったとのこと。
走行距離20万キロ弱。このテのクルマとしては異例に幸せな一生だったと思う。


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横から見るとこんな感じで、かなり車高が下げられたスタイル。そんで駆動方式はFFだったけど、北海道の雪道も何のその。設計思想が優秀だからこその、下手な国産4WDすら置いてきぼりにするくらいのトラクションの塊グルマだった。またプジョーも乗りたいな。


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きったねぇ車内だなァ(笑)。左ハンドルだが、実は左ハンドルというのは、右折待ちと片側一車線での追い越し時以外の時は、非常に運転が楽なんで今でも大好きである。
また、この頃のプジョーのシートは現在のバッタもんプジョーとは格段に違い、まさに極上のソファーだ。どこまでも飛んでいけるぜ。
ダッシュボードの作りからわかる人にはわかるだろうが、この405はよりストイックな仕様で香ばしく、フランス車変態度の高い(笑)前期型だった。


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上の405のに比べると、ラフェスタの車内はスッキリしている。でも、結構好きなんだなァこのデザインが。
特に前期型ラフェスタのデザインって、内外装含めて、実は後世に残るくらいのグッドデザインだと思うのですよ。

インパネ一つ見ても何の車種かわからないクルマって異様に多いよね。それに比べ、そこかしこにハッキリとした設計思想や遊びが感じられる。ただ当世の流行に従っていないだけ。使い勝手は??なところもあるがそれがまたいい。アルファもプジョーも操作系は???だらけでしたよ。それがメーカーの味ってモンでしょう。
もうちょっとフロントデザインがカクカクしててもいいかな。これはこれでルノー顔なので悪くないけど。

センターに備えるモニターはナビゲーションので、90年代(笑)の逸品。永く使うことがエコです!地図はほぼ最新版だし、北海道でのナビなんて地図がしっかり見れればOKでしょ。しかも、当時の怪しいソニー製のほうが地図画面が異様に見やすかったりする。
膝元には数年前に完全無料キャンペーンで入手したETCユニットが装着。最近タマ不足が問題視されてるけど、いまさら買い込もうったって遅いんだよ。テレビや新聞に頼ってると情報化社会に乗り遅れんだ、ざまあ〜みやがれ。情報は自分で選択入手しましょう。入手できなかったときは潔く諦めましょう。それが人生ってものだ。家畜じゃないんだからエサは上から降ってやきません。

もちろんこれらの装備はすべて自分で取り付けた。こんなものにバカ高い工賃を払うのはホント馬鹿馬鹿しい。実際、こうした作業に苦手意識を持ってるような人でも、じっくり向き合って取り組めば、人間たいていのことは何とかなるもんです。昔の人は何でも自分で工夫して修理したり交換したりしてた。今ならネットでフィッティングの情報も簡単に取れるしね。イギリスなんかじゃあ、昔から、学校出たての女子学生でも親から廃車を貰ってコツコツとレストアするんだと。そういえば外国の大抵の国には車検なんかもないし、みんな自分でできるところは自分で整備・修理してる姿が普通なのだ。クルマをいじらず(いじれず)、洗って喜んでるのは日本人だけだ。浅薄だねェ〜。

というわけで、今回のバンパー修理にかかった経費は、「本体約8,000円+送料約4,000円+気合と行動力」で、こんなにキレイに満足のいく結果になった。
haruさん、参考になりましたか? 部品さえ見つかれば、なんなら旭川ラーメン×家族3人分で出張してもいいですぜ(笑)。
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