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2009/05/26 02:39
今年のゴールデンウィークは、例の休日高速道路1,000円通行サービスがあったので、久しぶりに「高速道路で行く、札幌〜実家〜阿寒〜屈斜路〜網走、3泊4日の旅」を満喫することができた。(^o^)
早く繋がらないかな道東自動車道。
ところで、休日高速道路1,000円ポッキリって、2年間限定の暫定政策だって知ってました?
時流に遅れまいと、セットアップ料還元キャンペーンが終わったってのに未だカー用品店に群がり、無理やりな高い機種でETCセットアップに血まなこになってる巷のオトーサンたちは、この驚愕の落とし穴事実を果たして理解しているのであろーか?
僕はというと、とーの昔に機種料・セットアップ料完全無料キャンペーンの時に確保し、取り付けも自分の手でやったんで、いつ何どきETC割引が終了されようと痛くも痒くもないわサ。
5月といえば僕の誕生月。誕生月といえば免許更新(笑)。
で、行ってきました免許試験場。
何を隠そう“はりモグラ”は、免許取得以来の無事故無違反。泣く子も噴き出すゴールド免許所持者なんである。
そして奥さんもゴールド免許所持者。そして誕生月は4月―。なぜか免許を取得した年がおんなじ。
なので法改正により誕生日の一ヵ月後まで更新期限が延ばされるようになってからというもの、5年おきの免許更新の際はいつも夫婦連れ立って仲良く優良講習を受講することができるのだった。
そして今回は、前回より5年分大きくなったおチビも一緒に。
講習会場はこんな感じ。免許更新者で溢れているにはいるが、ちょうど昼の受講めがけて行くと割合空いているのだ。
日曜日の試験場には、間違っても朝イチで行ってはいけない。
講師のオッチャンはこの業界には珍しく、すこぶるつきの好人物であった。静かにしていれば子供も同室して構わないよ、と仰られ、わざわざ後ろのほうに席を作ってくれたりして、家族3人ひとかたまりで快適な30分を過ごすことができた。(^o^)
講話内容もなかなか退屈させない話題巧者ぶりであった。
そうそう当日は、試験場に向かう道すがら、残りはもう試験場に入場する以外ないような、言わば試験場の庭的な道路の区間で「ネズミ捕り」の一団に出くわした。
おっそろしいよな。完璧に免許更新に向かって道を急ぐドライバーを狙っての計画だ。連中、底意地が悪いったらありゃしない。当日は不幸な何人かが捕まったに違いないのだ。
こちらは別の休日。一年越しでおあずけになっている、通勤激速トゥデイのウィンドウのフィルム張りをとりあえず左右のサイド面だけ施工した。施工については、反物のような1ロールのフィルムからガラス面の型を実測で取って、カッターとハサミで切り出しながら行った。カット済みフィルムなんて高くて買えないし、出来合いのをただ張るだけってーのは面白くも何ともないしね。
ああ、でもリアウィンドウの施工は憂鬱だ。トランク付とぅでーのあの異常なほどの曲面が憎い…。
というわけで現実逃避して、畑の穴掘りをすることに。
なんということでしょう!転圧されたうえ石だらけの固かった地面が、匠の手により4時間ぶっ通しで剣先スコップを振るわれたあげく、幅3,600×奥行き1,300×深さ300(o)余もの大穴に化けてしまいました。
そして“はりモグラ”は、人間ユンボの異名をとることになったのです。
さて、この次には、掘り出した土砂をふるいにかけて砂利を分け、穴の底一面ににかんがい排水用として敷く予定。
近所のオッチャンらからは、「融雪機でも埋めるの?」とか「土地改良始めたのかと思った」などと失笑を買っているこの大掛かりな作業。果たして夏が終わる前に完成できるのか!? 乞うご期待(笑)。
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