「はじめに言っとく。![]() ヽ(`Д´)ノ ウンバ゙ー! 以上(笑)。 それだけじゃちょっとアレなんで付け足します。 もし、「住宅ローン控除」のため確定申告をする(予定)のサラリーマン諸氏(あるいはその家族)で、当ブログを覗いて思わず「e-Tax」に興味を持ってしまったそこの好奇心旺盛なアナタ(ほらほら、後ろを振り向かない)、 メンドクサイです。死ぬほどメンドクサイし、それにすべての手続きが無事完了するまでには、もんの凄く時間がかかります。 また、「e-Taxのホームページ」で見ると、「最大5,000円還付!」などと景気良く謳っておりますが、ありゃあ"釣り"です。 万が一、額面どおりに戻ってくるとしても、そんな程度のはした金、「e-Tax」を開始するための初期投資で全額吹っ飛びますし実際には、その還付金すら貰えない人のほうが多いと思います(理由はそのうち説明します)。 ですから、普通に税務署か、申告シーズンになれば"雨後の筍"状態で各所に出現する「出張手続きコーナー」の窓口のどちらかに行って、期日内に手続きするほうが得策です。 ちなみに、従来どおり届出用紙のマス目にかりかり書き込んで、必要書類を添付して係員に提出すれば、 でカタがついちゃいます。ウソじゃありません(必要書類に忘れ物をしなければ)。 おまけに用紙の記入の仕方に始まり、わからないトコロは係員さんがぜ〜んぶ丁寧に教えてくれます。まったく至れり尽せりのシステムです。 つまり、 毎年確定申告する個人事業者とかならともかく、サラリーマンの確定申告、さらには住宅ローン控除の申告なんて一生に一回あるかどうかのこと。 ココを読んでるそんな皆さんは、自分の分をさっさと税務署等に行って手続きしておき、その後でゆっくり、"「e-Tax」にやられっ放しの管理人の苦悩と憔悴"の記録を、モニターの前でゲラゲラ楽しむのが賢い生き方だと勧めます。 以上のことを踏まえた上で、んだば本編をどうぞ。」 ☆人気blogランキングへ●2月17日未明(…ということにしといて。もう日付なんて忘れました) 「Step2.登録しよう!」つづき ★難易度…書類作成もあるでい。でもフォームが用意されてるから焦らなければ大丈夫。 ≫≫≫「『ソリティア』が完成するくらいレベル」 ここまできてなんだけど、考えてみるに、ちまちまとハードコピー取りながら手順を説明してるんだが、これって結局、「e-Taxホームページ」にあらかじめ用意されてる「手順書(はじめよう!e-Tax)」を見りゃ済むハナシなんだよね。 と、事ここに至りやっと気がついた管理人のアホさ加減は横に置いておく(笑)。丁度このとき、僕は真夜中に眠い目をこすりつつ、それでも着々と歩を進めていたのである。 しかしながら、作業中にたびたび感じていたが、「e-Tax」の画面説明って非常にわかりにくいと思う。 当夜の疲労と眠気でぼぉーっとした頭のせいかもしれないけど(いやそんなことない。今改めて見ても敷居が高い)、簡単な画面案内一つとっても、説明がどうにもまどろっこしいのだ。 それは時として、次にとるべき道筋がなんとなしに2つ以上の選択肢に分かれているような誤解を与えるため、先の見えない迷路に迷い込んだような気分を生じさせる。 例えば上の画像の画面の場合、内容を見たままに順に追っていくと、 タイトルには=「届出区分の選択」とある ≫見出しとして=「1 開始届出(初めての方)」 ≫そのチャート図の頭=「Step1 開始届出書を作成する」 ≫最後のボタン=「開始届出(初めての方)」 となっている。 でも普通のアタマなら、ここでクリックするボタンの名前は、「開始届出書の作成」かまたは、「スタート」が適切だと思うんだが、いかがだろう? こうしてチャートにして並べてみると見えてくるが、説明の日本語が少しずつヘンなので、初めての利用者には、これから押すボタンのその先に何が待ち受けているのか、行ってみなければわからないという不安が常に付きまとい、それが精神を著しく疲労させる理由である。 ただでさえ縦割りの不可思議な手続き形態になっているんだから(各種団体の利権保護のせいで)、せめて利用者に流れだけはよくわかるようにしてもらいたい。 あと一つ付け加えると、注記多すぎ。しかもその多くは、よくよく読んでみるとストレートにここまで辿り着いた人、すなわち案内どおりに手続きを行ってきた人にはほとんど関係ない事項ばっかりで、実にがっかりである。 そうでなくとももう頭がいっぱいいっぱいなのに、こんなもんいちいち読んでられるか! ふーっ、ふーっ……(気を取り直すまでしばしお待ちください)。 ただまあ、ここでの手続きはカンタンだ。ただ画面に従うだけでよいのだが…。 「開始届出(初めての方)」のボタンをクリックするとページが移動し、個人利用者か法人利用者かなど、4つの選択肢ボタンが画面表示されるので、ここは一番上の「個人の方」をクリック。 すると、PDF形式による「開始届出書入力(利用者情報入力)」画面が表示されるので、書式フォーマットに従い、必要事項を直に入力していくだけ。 記入がすべて終わったら、そのまま表示画面を一番下まで移動させ、そこに用意されているボタンのうち「印刷」「保存」のどちらでもいいので押して実行、それらを実行した後で「送信」ボタンを押して国税庁へデータの送信を行う。 送信が終わると、画面が自動的に切り替わり、「即時通知(開始届出書)」が表示されるので、このページも念のため「印刷」または「保存」してから、「次へ」ボタンを押す。 続いて「利用者識別番号照会」画面が表示されるので、先ほどの開始届出書入力画面で入力して送信した暗証番号を入力@し、「ログイン」をクリック。 すると今度は「電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の表示」画面が表示される。これも「印刷」または「保存」する。ちなみにこの印刷・保存だけは他のと違って、し忘れると後で泣く羽目になるかも(表示画面にもそういったことが書いてある)。 これで「開始届出」チャートのStep1からStep5までが無事に完了したわけだ。 (しかし、「Step〜」って記号も安易に使うなって。おかげで階層中がStepだらけじゃ。) 再度「Step2.登録しよう!」の先頭まで戻り、その下のほうにある「初期登録」をクリック。 「利用者情報の入力」という小ウィンドウが出現する。 (ちなみにファイヤーフォックスではアクセスできません。あしからず。) そこに先ほど印刷・保存しておいた利用者識別番号を入力Aし、さらに自分の氏名、住所も入力して右下の「次へ」をクリック。 小ウィンドウが「ICカードの確認」に切り替わるので、次はいよいよ電子証明書を付されたICカードで「e-Tax受付システム」というところにログインとなる。 あらかじめセットしておいたICカードリーダライタに、取得してきた住民基本台帳ICカードを入れておく。 サービス名の選択は、デフォルトの「公的個人認証サービス」のまま。 カードエラーが出なければ、ログイン用のグレー色のウィンドウが姿を現す。 ここで、市区町村の役所窓口で電子証明書を作成した際に登録していたパスワードの入力が求められるBわけだ。 入力してログイン。 ログイン後の画面(「電子証明書の内容確認」)がOKであれば「登録」を実行する、と、晴れて「受付システムへのログイン」が現れるというわけだ。 「受付システム」へのログインには、利用者識別番号の入力Cと開始届出書に記した暗証番号の入力Dがまたもや求められる。 スパイウェアに拾われる確率もウナギ登りです。 (ウソ) そんなにガチガチにセキュリティ張らなければならんモンなのか「e-Tax」って? セキュリティを埋め込んでいく作業の一つ一つも血税なんだよナ、とやり切れない怒りを我慢しつつ、画面に従ってポチポチとキーを打つ。 それ、発射(エンター)と。 しかし、切り替わったウィンドウが表示したものは― 受信したデータは現在審査中です。 後ほど、メッセージボックス一覧表示で 審査結果を確認してください。」 えっ、ナニナニ、どういうこと? で、その審査結果とやらはいつ来るんでしょう? ただ今(当時)午前4時を回ったところなんですけど、中の人はこの時間でもまだ起きてるんでしょうか。 一応、別ウィンドウを開いて、そのメッセージボックスとやらを確認しに行く。 そこには確かにメッセージが届いており、それを開いてみると、 なお、後日、内容の確認のため、 担当職員からご連絡させていただく 場合がありますので、ご了承ください。」 う〜ん、これはなんと判断すればいいのかわかる人、手を挙げて(笑)。 審査が完了した? それとも、送信したデータの受付が受理された? モウワタクシ、ニホンゴガワカリマセーン。 弱ったな…。この時間じゃ問い合わせようもない。 何が「24時間受付可能」じゃ! (ホントに24時間受付可能なことは後で分かった。) 〜つづく。次回、「送信すれば終わりじゃないの!?」篇。乞うご期待。 ※もう倒れそうなくらい連載続けるのが辛いんですけど(笑)。そろそろ挫折していいっすか?(確定申告は最後までやりとおしたけどさっ、フンッ!) ★皆様の 応援ポチ が一層の励みになりますm(_ _)m |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ご無沙汰しております(^_^;) |
てつおう 2008/04/14 19:40 |
こちらもご無沙汰でした。てつおうさんコメントありがとうございます。 |
arc-kazu URL 2008/04/15 00:50 |
>てつおうさんへ |
はりモグラ 2008/04/15 23:11 |
>arc-kazuさんへ |
はりモグラ 2008/04/15 23:34 |
ゴメンナサイ。 |
arc-kazu 2008/04/17 00:01 |
>arc-kazuさんへ |
はりモグラ 2008/04/17 21:44 |
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